株式会社こうじや | 用土・肥料・薬品など園芸資材卸売業・園芸用土の製造販売業・物流業

沿革

会社の歴史 (沿革)

1959年 (昭和34年)
糀屋商店を創業
糀屋商店として、鈴木重雄が個人経営で食品・雑貨小売業を大洗町磯浜に創業。
1972年 (昭和47年)
園芸資材販売を開始
食品雑貨の店舗の前にスーパーが建設され、主力商品の味噌や醤油や砂糖が売れなくなる。お客様をとられ、売上が減少。鈴木喜一(現会長)が、当時さつきブームなどもあり、店頭で植木鉢と鹿沼土の小売を始めた。生活するために園芸資材小売を始め、その後、自然に業者への販売(卸売業)へと変わっていく。
1977年 (昭和52年)1月
有限会社に改組
社名を『有限会社こうじや商店』とし、代表取締役 鈴木喜一就任。
全農八王子と取引を開始するにあたり、会社組織でなくては取引ができなかった為、有限会社に改組。また、昭和51年に鈴木章弘(現社長)が生まれ、本格的に事業をやっていくことを鈴木喜一が決意。
1980年 (昭和55年)
旧常澄村大串に営業所開設
大場工場正門本格的に園芸資材販売に取組み始める。小さくいろいろと場所を借りて事業を行っていたが、場所が手狭になり、旧常澄村に土地を300坪購入して集約。世の中でホームセンターの新規出店が相次ぐ。その後、ホームセンターの取引が拡大、取扱商品の増加があり、さらに約500坪の土地倉庫を借りる。鈴木喜一はこの当時の事を「シャッターを開けると、新店の納品があった。それに、この当時は競争も少なく利益も出た」と話していた。
1984年 (昭和59年)6月
事業拡大の為旧常澄村大場に土地を購入
従来使っていた、大串の本社周りの土地では手狭になり、3,000坪の土地を購入。
1989年 (平成元年)9月
旧常澄村大場に営業所開設
総床面積約300坪の倉庫兼事務所を建設。北関東自動車道の高速道路建設予定地が、旧大串町事務所にかかることもあり、本社機能・倉庫を移転。
1990年 (平成2年)10月
株式会社に改組
社名を『株式会社こうじや』とし、代表取締役 鈴木喜一就任しホームセンターと取引するにあたり株式会社へ変更。社名が分かりづらく、古さを感じるため、社名の変更を検討。SUNBELLEX(SUN…太陽、BELL…すず、EX…可 能性)という社名候補が従業員の公募で出たが、別の社員からは、やはり「こうじや」という名前を残したいという要望もあり、社名は変更せずにそのままに。社名を「株式会社こうじや」とし、SUNBELLEXは、現在オリジナル商品のブランドネームとなる。
1996年 (平成8年)3月
茨城県旭村に3,400坪の土地を購入
本社移転を計画し、土地を購入したが、諸条件を検討し、現在の本社に移転先を変更。
1997年 (平成9年)
ひたちなか市山崎の工業団地に土地購入および倉庫建設
大場の本社が手狭になり、新社屋の建設を計画。配送センターの建設は大きな投資であり、賭けだった。当時はガーデニングブームで業界自体の売上が右肩上がりであったことも、移転の決断を後押しした。
1997年 (平成9年)11月
本社機能を山崎工業団地に移転
敷地面積 約3200坪 倉庫の総床面積 1500坪 年間売上約20億円に対して、配送センターの土地購入費・建築費約8億円。

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1998年 (平成10年)
大場営業所を各種培養土、小袋生産拠点に変更
培養土・肥料リパックを本格的に始める。現在のオリジナル商品のSUNBELLEXシリーズのスタートとなる。
2000年 (平成12年)8月
栃木県壬生町に用土工場、鹿沼工場を新設
(株)三建の用土部門を買収し株式会社こうじや 鹿沼工場とする。園芸問屋をやっていく上では培養土の製造販売は必要不可欠という判断から買収を決意。この時赤字会社を買収したため、本社決算内容にも大きな影響が出たが、当時の社員一丸となりこの危機を乗り切る。初年度の生産数約60万袋
2003年 (平成15年)9月
鹿沼工場を宇都宮市飯田町に移転 敷地約10,000坪(借地)
工場の効率化の為、工場と土の干し場がバラバラだったのを1か所に集約し、現在の工場の場所に設備投資を行い、生産数が飛躍的に伸びる。
2004年 (平成16年)
大場工場隣接地購入  2,000坪
植木鉢ストック場とする予定。
2005年 (平成17年)
大場工場隣接地購入  1,500坪
2005年 (平成17年)10月
第1回植木鉢見本市開催
以後毎年10月に開催 (2014年まで10回実施)社員全員で行った初の大きな仕事となる。

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2006年 (平成18年)11月
植木鉢関係商品 大場工場へ移転
平成16年・17年の投資により、ストックポイントができたことで、平成18年から商品の一部を大場工場に移管を行い、現在の大場工場・ひたちなかセンターからの2拠点出荷体制が整う。
2007年 (平成19年)6月
鹿沼工場敷地 約10,000坪購入
借用していた工場敷地を購入し、工場敷地が自社土地になった。鈴木喜一の方針で基本的には自社土地自社物件で経営を行っている。
2008年 (平成20年)10月
社長交代
代表取締役会長  鈴木 喜一
代表取締役社長  鈴木 章弘
社長交代 (新社長当時32歳)・期待と不安の新たな船出となる。
kaityou代表取締役会長 鈴木喜一
syatyou代表取締役社長 鈴木章弘
2009年 (平成21年)10月
鹿沼工場 用土積込スペース用土地購入 約1,400坪
2009年 (平成21年)12月
鹿沼工場 用土乾燥用鉄骨ハウス建設 6.1m×50m 10棟
2011年 (平成23年)3月
鹿沼工場敷地購入 約100坪
平成21年~23年の用地購入で鹿沼工場の形が完成。生産数約300万袋まで培養土の生産数が伸びる。
2011年 (平成23年)3月11日
東日本大震災により本社配送センター・大場工場が被災
配送センターの天井が落ち商品が散乱。大場工場のリパックの包装機もダメージを受ける。営業社員で東北地方に出張しているものも多数いた。水道も電気も止まっている状態の中、社員全員で復旧作業を行い、3月16日の水曜日に通電し、出荷を開始。多くの取引先から、温かい言葉や物資をいただき、また、商品供給においても助けていただいた。この年は震災による自粛で、売上も伸びず、放射能問題により商品の回収等の経費もかさみ非常に厳しい年に。
2012年 (平成24年)6月
鹿沼工場 「微量放射能測定装置」導入
鹿沼工場 「微量放射能測定装置」を導入し、管理体制を整備。東日本大震災の放射能問題に対応し、お客様に安心安全な商品を届ける為、微量放射能検定装置を導入。現在も定期的な測定と新規取引先に対しては検査を実施。
2012年 (平成24年)12月
鹿沼工場敷地購入 約3,200坪
製品在庫の置場の確保。不需要期に商品を購入でき欠品対策も万全な状態。
2013年 (平成25年)3月
大場工場にビニールハウス建設 約660坪
取扱いアイテムの増加に伴い保管場所が不足し、建設を実施。
2014年 (平成26年)2月
鹿沼工場降雪被害によりビニールハウス倒壊、復旧取組み
大雪の重みにより、ビニールハウスの設備の約80%が倒壊。2月15日早朝、鹿沼工場の社員が見ている前で倒壊。工場の社員全員声が出なかった。

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雪害によるハウスの倒壊

2015年 (平成27年)1月
鹿沼工場ビニールハウス再建によりほぼ原状回復
雪害によりすべてがなくなってしまったので、何もないところから、工場を効率よく作り直すことを念頭に置き現在の形で復旧。
sikanuma培養土混ぜ場
sikanumaビニールハウス
sikanuma鹿沼工場正門
2016年 (平成28年)11月22日
創立40周年記念式典を開催
50周年に向けての新たなスタート。
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